VS2008 : TestDriven.Net を使ってコードカバレッジ

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Visual Studio で単体テストするためにアドインとして TestDriven.Net を使っています。(アドインについては、「VS2008 : 単体テスト用アドイン TestDriven.Net」を参照してください。)
テストケースを作って単体テストして、リファクタリングして単体テストして、仕様変更でテストケース修正して単体テストして・・・とやってると、テストケースに漏れがないか?、全てのロジックをテストしたか?、不要なロジックはないか?が把握し難くなってきます。
TestDriven.Net でどのくらい網羅したか(コードカバレッジ)を把握するには、予め組み込まれている NCoverExplorer を使って分析できます。
NCover – Code Coverage for .NET Developers
Kiwidude’s Geek Spot – NCoverExplorer Downloads


NCoverExplorer を使うには、通常通りテストしたい部分で右クリックメニューを表示して、「Test With」-「Coverage」を実行するだけです。

coverage_1


テストケースが実行された後に NCoverExplorer が起動し、コードカバレッジ分析結果が表示されます。

coverage_2


コードカバレッジの不要な部分があれば、オプションに指定する事で対象外に出来ます。

coverage_3

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